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好きなこと、色々かきます

『ウルトラマンデッカー』を好きになりつつある、という話

 こんにちは

 

 タイトル通りの記事です。

 

 放送中の『ウルトラマンデッカー』を好きになりつつあるんです。

palette-7.hatenablog.com

 ↑このころの私がこの記事を見たら、「寝ぼけてんのか?」って聞いてきそう。

 

palette-7.hatenablog.com

 ↑このころの私が見たら、ホッとしただろうな。

 

 半年間、完走できそう。

 

 

 でも、『ウルトラマンデッカー』のどこを好きになりつつあるんだろう?

 そこがちょっと気になる。

 

 なぜなら、たまに…よく「私は一体何を見せられていたんだ?」と思うエピソードがあるから。

 

 期待値が低かったから?予想より、ずっと良かったからかな?

 ちゃんと、隊員それぞれのメイン回あるし、スフィアバリアの影響*1をさり気なく描写し続けているからかな。

 

 Yahooニュースで、癒やし系と称されたムラホシ隊長。
 あのニュースが出た時は本当にびっくりしました。放送中の「ウルトラマン」のキャラクターが、こういう風に紹介されたのは初めて見たから。

 隊員たちのお姉さん的存在で、怪獣の研究をしているカイザキ副隊長。

 完璧主義で、「見つめる天才」と称されたリュウモン。

 宇宙開発の道に進みたかったがスフィアのせいで諦め、「まっすぐの天才」称されたイチカ

 猪突猛進なウルトラマン、アスミ・カナタ。

 

 

 先週放送された「人と怪獣」というエピソード、面白かったです。

ウルトラマンX』ですら、「怪獣との共生」をテーマに掲げつつも答えは出なかった。

 それを「答えを探し続ければいい」という『デッカー』らしい結末に。

 

 

ウルトラマンデッカー』のTV本編か劇場版かのどちらかで、スフィアバリアを突破する。それがゴール。

 それまで、今出来ることをやり続けている。ただそれだけ。

 

 それでも、意外と面白い。「何を見てたんだ?」と思う時もあるけど、結末を見届けたい。リアタイ視聴も面白いし。理由:先の展開が分からないから、考察しながら見れる。

 

 

 

「道なき道をもっと自由に」進み続ける、という結末になるかも

 

 

 おまけ

 昨日『ウルトラマンレオ』完走しました!

*1:スフィアという何かが、平和ボケ宇宙開発していた地球に突然襲来してきて、地球をバリアで覆った。

その影響で地球に出入りすることも、交信も出来なくなった。

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